子連れ旅の定番!宿泊場所に国民休暇村をおすすめしたい3つの理由

国民休暇村ってどんなところ?

国民休暇村とは全国36箇所にある公共の宿の一つです。全国の国立・国定公園内にあるため大自然の中アクティビティを楽しんだり、温泉に入ったり、地元の食材を楽しんだりと四季を満喫するにはぴったり。自然に癒されたい時にはおすすめの場所なのですが、特に小さな子供を連れた旅行には最適です。その理由を3つご紹介します。

理由1.子供向けサービスが充実している

家族旅行の計画中、泊まりたい宿が子供NGだったという経験はありませんか?国民休暇村はそもそもが家族向けの施設であるため、子連れ旅行でも悩むことなく選択肢に入れることができます。また、子供向けアクティビティのあるプランが充実していたり、子供用の浴衣や歯ブラシ、補助便座などの貸し出しもあります。施設によっては大浴場内にバンボやおもちゃなどが用意されていることも。ただでさえ荷物が多くなる家族旅行、こういった備品が宿に用意されているだけでも利用価値が上がりますよね。

理由2.料金がリーズナブル

国民休暇村は公共の宿というだけあって料金もリーズナブルに設定されています。時期や施設にもよりますが、大人1人につき1万円くらいから利用可能。子供料金はというと、3歳以下は全て無料、小学生と幼児の料金についてはそれぞれの施設で設定されていますが、小学生だと大人の半額程度、幼児はそれ以下です。土日や祝日でも変わらず同一料金なところも良心的。

理由3.和室が充実している

リーズナブルな宿を探しているとホテルタイプのものが多く、小さな子供がいる身としてはそれだけで候補から外れてしまいますよね。国民休暇村は和室がほとんどなので、ベッドがない分室内も広々、寝るときも安心です。

子連れに優しい国民休暇村で、快適な家族旅行を満喫してはいかがでしょうか?

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